1. Enzo Shop KANAZAWA

  2. Leica

    • Philosophy
    • History
    • Products
  3. Philosophy

    ライカ。それは、ドイツ最高の工学技術と、独特な写真文化の代名詞です。私たちが周りの世界を感じ取り理解するときにもっとも大きな影響力をもつのは視覚です。ライカは長年にわたり、この視覚作用に重点を置き、独特な視覚体験をもたらす斬新な製品を開発しています。その成果として、名機と謳われるカメラとレンズだけでなく、大口径双眼鏡やレーザー距離計などの優れたスポーツオプティクス製品からフィールドスコープまで、さまざまな製品を生み出しています。これらの製品は、距離が遠い、あるいは光が乏しいといった状況下で、視覚作用にとってのごく自然な限界を克服し、私たちの視力や洞察力に新たな可能性を与えます。また、その品質は他の追随を許さぬ高さを誇っており、アナログとデジタルのいずれにおいてもライカならではの高い光学性能を発揮します。さらに、直感的な操作性と、将来的な機能のアップグレードにも対応する高品質なシステムにより、これ以上ないほどの素晴らしい視覚体験が楽しめるだけでなく、自由に独創性を発揮することができます。ライカはこのような製品開発を通じて、見ることをお客様独自の独創性の実現に変えるサポートを行っています。
    ライカというブランドの伝説の原点であり、ライカが掲げる高い理想の実現の礎となったのは、カメラのレンズとスポーツオプティクス製品の光学系であるといっても過言ではありません。これらのレンズと光学系は、どれも精緻につくり上げられた最高傑作です。人間工学に基づくデザインと最先端技術を取り入れた実用性の高いコンパクトなレンズは、フィルム撮影、デジタル撮影、観察のすべてに理想的で、その光学性能により、貴重な一瞬の撮影や観察が容易になります。これらのレンズを使って撮影すれば、コントラスト、解像度、美しい色再現といった大切な要素が最大限に高められるだけでなく、自然な描写を可能にする製品の性能や設計の素晴らしさが引き出されます。ライカの技術者や設計者は、お客様からの高い要望に応えるべく、常に挑戦を続けています。製品ラインナップとその用途が広がるほど、高水準の品質をもつ製品を生み出すためには技術をより豊富に揃え、より洗練されたものにしなければなりません。そのために、光学系ではフローライトを用いた進歩的なガラス、異常部分分散ガラス、非球面レンズ、アポクロマート補正レンズといった技術を開発しています。最新技術を余さず取り入れることで、ライカのカメラとレンズによる忘れられない視覚体験を可能にしているのです。

  4. History

  5. Products

  6. Gallery Enzo

    • Philosophy
    • Magnum Photos
    • Original Print
    • Library
  7. Philosophy

    ずっと温めていたこと。それは世界の写真家のためのGalleryの運営です。10数年前ビジネスとしてLeicaの仕事に携わる様になって国内外を問わず多くの写真家の方々と出会う場をいただきました。写真家の写真というものに真剣に取り組む姿勢、出来上がった素晴らしい作品。それらの作品と出会った時の感動は今もなお、私の心の中に新鮮に鮮明に、そして強力に生き続けていることに気づきました。それらの作品決して絵画にも引けを取ることのない芸術性の高さ・メッセージ・時代背景・文化を皆様と共有することが出来たら。写真を撮る悦び・見る悦び、そして所有し次世代へ受け継ぐ悦び。これらの写真文化の一翼を担うことがこの洗練された街である古都金沢という歴史と文化のある地から感動とともにお届け出来たらと考えました。
    Gallery Enzoは、そうした写真家やお客様、そして作品を次世代に受け継ぐサポートをさせて頂きます。全ては、写真文化の普及・発展、そして支えてくださるお客様のために。

    2016年11月 Gallery Enzo 中井 一成

  8. Magnum Photo

    1947年、ロバート・キャパ(ハンガリー人)の発案で、アンリ・カルティエ= ブレッソン(フランス人)、ジョージ・ロジャー(イギリス人)、デビッド・ シーモア("シム")(ポーランド人)らが創設した、会員が出資して運営する写真家の集団。それまでは作品が掲載される際、写真家の意向にかかわらず、むやみに写真をトリミングしたり、不正確なキャプションをつけられたりすることが頻繁にあったが、これを防ぎ、写真家の権利と自由を守り、主張することを目的として、ニューヨークとパリに事務所が設置された。
    「マグナム」の名は、シャンペンの大瓶に由来するといわれている。設立メンバーの国籍やバックグラウンドが多種多様であることは、そのままグループの伝統として引き継がれ、以降、様々な国のそれぞれに違った生活環境を持つ優秀な写真家たちが集まり、自らの情熱や興味の赴くままに、自分の好きな写真を撮り続けている。メンバーの間でひとつ議論が始まると、それが結論に至るまでかなりの時間とエネルギーが必要とされるが、反面、メンバーたちは、家族のような絆で結ばれており、互いに助言しながら、理想を追求し続けている。ある意味では、運営面における合理性に欠けているにもかかわらず、かたくなにグループとしてのアイデンティティーを保って存続しているのは驚異的なことである。
    メンバーの作品が最初に発表されるのは、世界の主要雑誌であることが多いが、それらのイメージは芸術性が高く、最終的に、写真史に残る名作として、ギャラリーや美術館などに収められることが多い。
    現在ではメンバーの数も50名を越え、ロンドンと東京にも支社を置き、ドキュメンタリーだけでなく、コマーシャル、ファッション、コーポレイトなど、様々な分野で、グローバルな活動を続けている。

  9. Magnum Photo List

  10. Original Print

  11. Library

  12. Gallery Info

    • News
    • Press
    • Contact
  13. Press

    • 2016.10.15We are open !Detail
  14. Contact

  15. Schedule

  16. © Enzo Shop KANAZAWA / © Gallery Enzo
    〒920-0997 石川県金沢市竪町108番地2F
    Freedial 0120-161-722 Tel/Fax 076-208-7005
    営業時間:12:00〜20:00  定休日:水曜日